interview


澤木一貴先生インタビュー(株式会社SAWAKI GYM代表取締役)

5.4(THU)00:00


『年齢に合わせた自分らしさを』

自分らしく生きてますか? 身体の気遣い出来てますか? 無理しすぎていないですか? 今の自分のこと、どれだけ分かっていますか?

 

今回お話を伺ったのは、SAWAKI GYM代表、全米エクササイズ&スポーツトレーナー協会 理事でもある、澤木一貴先生。
メディアでも引っ張りだこの人気パーソナルトレーナーだ。
澤木先生が経営するパーソナルトレーニングスタジオには、多種多様なお客様がいらっしゃる。
スポーツ選手、モデルさんだけでなく、健康維持のための普通のOLさん、元体育会系のサラリーマン、小学生まで・・・。

 

「大切なのは、自分の年齢に合わせた健康促進をしていくこと」

無理な姿勢、無理な体勢でのトレーニングが一番身体には良くない。
安全で、効率的で、効果的なトレーニングをしていくことが大切。
特に元体育会系の方は、昔のトレーニング方法、運動をバリバリやっていたころのトレーニングを、今でも同じように実践してしまう傾向があり、腰痛や膝痛を引き起こしてしまう方もいらっしゃるとのこと。

20代でバリバリ運動をやっていた方でも、自分に合ったトレーニングを。
40~50代の方は、若いときとだいぶ身体も変わっているので、 1年ごとにトレーニングの仕方も見直すべきだし、より「身体のケア」を重視していただくことが大切だと。

 

パーソナルトレーナーという仕事は、本当に奥が深い。 世の中に必要とされている仕事。
澤木先生は、パーソナルトレーナーが身体の評価をするのは「普通(当たり前)」と言う。
その当たり前のことが、当たり前に出来ていないトレーナーの現状もあり、 澤木先生は講師としても多くのトレーナーの育成に励んでいる。
そんな澤木先生に、パーソナルトレーナーになるまでのキッカケを聞いてみた。

「実は最初は、まったくフィットネス業界には興味が無かった。 小学生の頃は漫画家、中学生からは公務員になるのが夢だった。」

高校時代は、体重48kg。 ちょっと体が小さかったこともあり、身体を大きくしたい、 自分を変えるため、コンプレックスの解消のためにトレーニングを始められたそう。

 

(写真は中学生の頃)

とても、今の身体からは想像つかない。

 

20歳ごろ日本大学在学中に学生プロレスに入団。
初代タイガーマスクに憧れ、トレーニングを続けていたとのこと。

 

大学卒業後、全日本プロレスに入社(ジャイアント馬場さんの元で働く)

24歳~静岡にてフィットネスクラブの店長

27歳~整形外科、スポーツトレーナー主任

32歳~総合学園ヒューマンアカデミー常勤講師

38歳~株式会社SAWAKI GYM 代表取締役
 

ニート、フリーターを経験したこともあり、決して順風満帆ではなかったとお話しされていたが、 そんな経験豊富な澤木先生だからこそ、オリジナリティーにあふれ、ユニークでプロフェッショナルな人間性に魅かれる方が多いのかもしれない。

トレーナー・インストラクター・健康従事者の皆様に向けたセミナーも数々と主催されているSAWAKI GYM。
ぜひセミナーやご自身のトレーニング、カラダのチェックをしに、足を運んでみて欲しい。


 

 

パーソナルトレーニングジムSAWAKI GYM

http://sg-personal.com/

 

澤木一貴先生

株式会社SAWAKI GYM代表取締役

澤木先生のジムは、とてもユニーク。 このジムでは、お酒が販売されている。 それもそのはず、澤木先生ご自身がお酒好き。
年齢45歳でこの身体!
澤木先生は断言している。 「楽しいことを我慢することは無い」
トレーニングには、お酒が必要だとは言っているわけではない。 トレーニング後のビールがおいしければ、我慢しないで飲めばいいと。
我慢するから続かない。好きなことのために頑張れる。

ファスティングなども取り入れながら、きちんとメンテナンスをされている先生の姿から、たくさんの学びをいただいた。

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